朝日屋本店ロゴ 栃木県宝積寺・創業明治30年 心の通い合うひとときを・・・。
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朝日屋の和菓子づくりきんとん餡イメージ
心の通い会うひとときを、ご一緒できますような和菓子作りをめざしております。
栃木に生まれた方、育った方、観光で仕事で栃木を訪れた方。
きんとんまんじゅうを食べた瞬間、それぞれの栃木を思い出すような菓子を作っていきたいと思います。
白いんげん豆イメージ
素材へのこだわり
小豆のあんには、こしあんとつぶあんがあります。隠元豆のこしあんは、白あんと呼ばれますが、つぶしあんはあまり聞いたことがございません。朝日屋本店のきんとんまんじゅうは、極上質の白いんげん豆のつぶしあんがあんこです。
「餡」へのこだわり
隠元豆は、豆類の中でもカルシウムと食物繊維を多く含むことで知られています。きんとんまんじゅうの豆きんとんあんは、豆の皮ごと丸ごとあんこですから、繊維質もたっぷりです。
砂糖は砂糖大根からとれる甜菜糖(ビート)のみを使っています。大正時代の発売以来、とにかくビート一本です。
きんとん餡イメージ
ヨモギ畑イメージ
和菓子作りに対する変わらぬ姿勢
朝日屋本店の柏餅は、「こしあん」だけです。柏餅は、何より上新粉のお米の香りを楽しんでいただきたい品だと考えます。その主役を引き立てるあんは、さらりとした風味のこしあんが一番だと思います。
同じ理由で、当店では草餅のあんは、「つぶしあん」だけです。草餅のヨモギの香りには、こしあんでは負けてしまいます。小豆の香り満点のつぶしあんがベストマッチです。
ところで、柏餅の「味噌あん」おいしいですね。でも朝日屋本店では味噌は作れませんし、日本中に沢山あるどこの味噌が一番あうのかも、ちょっとわかりません。そんなわけで、味噌あんもやっておりません。一番お勧めしたい商品を、変わらず提供したいと思っています。
新しいものを探求する心
世に言う格言の中に「伝統とは絶えざる革新の連続である」という言葉があります。長い間に渡って、お客様にご支持をいただいているお店や商品は、一見変わらないようでも、その影には価値向上のための努力があると考えています。そして当社も、その一員でありたいと思い続けています。
いつの時代でも、すたれる事のない願いのひとつは、「健康」だと考えています。当社も、おから、桑の葉、春菊、柘榴など、健康に善いといわれる素材を使った製品を考案、製造しております。「おいしく健康に」団欒創造の柱のひとつです。
桑の葉イメージ
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